• 青い鳥はいつもあなたのそばにいます—

    しあわせの青い鳥を探しにいったチルチルとミチル、いくら外の世界を探しても青い鳥には出会えませんでした。長い旅から戻ってきたふたりは家族に会えてとっても幸せな気持ちになりました。そうしたら窓から青い鳥がこっちを見ていました。そして気づきました。「青い鳥がいるから幸せになるんじゃないね、幸せに気が付くときに青い鳥が現れるんだ。そして、青い鳥はきっといつも私たちのそばにいるね」

     

    ‥‥しあわせというのは、気づいていないだけで、いつもわたしたちのそばにあるものだと思います。

  • はじめまして、ホメオパスの杉浦美奈子です。

    ホメオパシー健康相談をしています

    ホメオパシーセンター愛知三河安城のホメオパス、杉浦美奈子です。200年ほど前にドイツの医師サミュエル・ハーネマンが確立した治療法「ホメオパシー」を使った健康相談とホメオパシー講座をしています。クライアントさんは、安城市、岡崎市、豊田市を中心として西三河地区を中心に行なっています。

     

    2015年6月にホメオパスの認定を受けました。ホメオパシーでの治療を通して感じたことは、「出口のないトンネルはないんだな」ということです。

     

    長男が発達障害気味でしたし、二男は3年以上続くおねしょが治らず、霧の中を進んでいたような時期がありました。それが、ホメオパシーと出会って、「長いトンネルの中で、パッと光が射すような経験」をしました。

     

    それが、わたしのホメオパシーの活動の原点になっています。

     

    杉浦美奈子のブログ

  • わたしが、ホメオパスになったきっかけ。

    ホメオパシーとの出会いから学校に通いはじめるまでをお話します

  • ホメオパシーとの出会い

    私がホメオパシーという療法について初めて知ったのは、当時、イギリスに住んでいた義妹からでした。義妹はイギリスに行って間もないころ、長女のアトピーにホメオパシーをすすめられ、すぐに良くなってしまったことに驚いて、家庭で使えるホメオパシーのレメディーキットを使っていました。


    義妹からの話でアトピーに効果があるという話が頭に残りましたが、特にすごく困っているわけではないのと、どこで手に入るのかもよく分からなかったので、その時は使ってみる気にはなりませんでした。ただ、「そんな治療法があるんだ」という記憶だけが残りました。

    息子のオネショにとまどう日々

    数年後、私の息子が溶連菌感染症の抗生物質を飲んで以来、夜尿(オネショ)が毎日続くようになってしまいました。そのうちなおるかなと様子を見ていてもいっこうに止まらず、毎日おむつからあふれてしまうほどの量でした。


    病院の先生に相談しても「そんなことはあるはずがないから薬が原因ではない」と言われ、尿の量を測って記録するようにカレンダーを渡されました。看護婦さんは「オネショ出ない日があったらシールをはってほめてあげてくださいね」と、にっこりして言いました。
     

    「出ない日なんて溶連菌感染症の抗生物質を飲んでから一度もないのに?だめだ、全然私の話を聞いてない」と感じてがっかりしましたが、ほかに改善策も思いつかず、不安でたまらない気持ちを抱えて、息子の尿量を量り、記録する日々が続きました。

    はじめはあやしいと思っていた

    そんなころ近くのカルチャーセンターでのホメオパシーの講座を見つけ、現代医学以外の療法を片端から試してみようと決心して、講座を受講してみることにしました。しかし、初めはものすごくあやしいと思っていましたので、講座に申し込みはしたものの行くのがいやでたまらなかったのです。


    だから講座の間も、まわりの人はすごく一生懸命ノートをとっているのに、一人だけノートもほとんどとらず、聞くことに集中していました。少しでも怪しければ止めておこうと思っていたからです。ですが、ポースティーラというレメディーの説明が始まって驚きました。

     

    息子の寝相や甘えん坊な性格や水をあまり飲まないこと、寝ている時によくバンザイのように両手を上げている事、鼻が詰まっていて、いつも黄色い鼻水が出ること、そのほかにも、まるで息子のことを言っているようで、ほんとうにびっくりしました。
     

    そのポースティーラと肝臓と腎臓のサポートレメディーだけを買って、その日から二男にレメディーを取らせてみました。まだ疑っていましたので、私も一緒に取りました。

    腰がぬけるほど驚いた

    三日後、なんと二年以上も毎日あったおねしょが出ていなかったのです。夫も私も腰がぬけるほど驚きました。さらに様子を見ていると、完全に止まったわけではなく、日によって出たりでなかったりするようになりました。


    これは本当に治るのではないか?!と確信して、ホメオパスというホメオパシーの専門家の健康相談を受け、息子の背景に合わせたレメディーを処方してもらいました。
     

    1~2か月に一度健康相談会を受けてレメディーを取り続け、8か月後、完全にオネショは止まりました。おまけに一緒にレメディーをとった私も、ひどい肩こりや繰り返す頭痛が和らいでしまい、私はすっかりホメオパシーが大好きになったのでした。

    ホメオパシーが日常生活の中に

    同時に二男はおたふくかぜの予防接種をして以来、2か月おきくらいに3回も耳下腺を腫らし、学校にはおたふくの風邪のための登校許可書をその都度出している状況でした。しかも、おたふくかぜの抗体も無いとの検査結果が出ました。

     

    毎回原因不明で本当に心配でした。あの予防接種は何だったのか???予防接種の副作用としか思えません。でもどうしていいかわからない。

     

    そんなときホメオパシー出版の「ホメオパシー的予防」を読んで家庭での対処のしかたを知り、今度耳下腺が腫れたら使ってみようと、パロティダイナムというおたふくかぜのウイルスから作ったレメディーを買いました。

     

    次の日の夜、「おかあさ~んほっぺが痛い~」熱を測ると37.8と微熱、早速チャンス到来です。とりあえず本に書いてあるレメディーをあげていたら、ヒットしたのかカクッと寝る

     

    が、夜中2時頃ほっぺが痛いと起きて痛さで号泣。私が本を見ながらレメディーを選んで口に入れる間も、夫は次男を抱っこしてハラハラ。口のなかでレメディーが溶けると、次のレメディーを口に入れる。というかんじで次々にとらせていたら、「もう痛くなくなった」と言ってすぐに眠ってしまいました。

     

    夫は「すごいな」と感心しきり。痛がっていたのはほんの15分位でした。夜中だし不安でしたが、病院に走る前の手段として使ってみて本当によかったです。そのあとも二回ほど起きて痛がりましたが、泣く程でもなく、さっきのレメディーをもう一度与えるだけで、痛みは無くなり、また眠ってしまいました。

     

    魔法のように効いてしまうので、途中からレメディーをあげるのが面白くなっていました。朝起きた時には頬がパンパンに腫れていてびっくりしましたが、それ以外は特に辛そうでもなく、「もう痛くない」というので病院にも行かず学校は一日休ませ様子を見ました。(ほんの数か月前におたふくの登校許可書出したばかりでしたので。しかも二回目の)次の日には腫れも痛みも無く、学校にも行けました。

    発達障害気味の長男に

    二男と同時に長男も健康相談会を受けました。発達障害気味だけど診断がつくほどではない、小さい頃長男はこんな感じでした。私は20代のころ社会福祉主事という国家資格を取った時に、発達障害についての知識を得ました。


    なので息子の異常なこだわりの強さとか、食べ物の好き嫌いの異常な多さとか、他の子供と遊ぼうとしない(特定の子としか遊べない)こととか、忘れ物やなくし物の異常な多さとか、なんとなく発達障害気味だと感じていました。多動ではなく、目も合い、会話も出来るので、検診や保育園では何も指摘されませんでしたが、私は死ぬほど悩んでいました

     

    特に食事面で毎日悩みました。食べられるものが、卵にご飯とすりおろした人参を混ぜて焼いた物、戦隊物の絵柄の付いたレトルトのカレー、スナック菓子やインスタントラーメン、あまり食べさせたくないものしか食べませんでした。
     

    運動させようにも極端に動きたがらない、おやつをあげなくても、お腹を空かせていても、絶対に嫌いなものは口に入れませんでした。毎日何を食べさせようかとキッチンに立ち尽くす日々、一時間も二時間も献立が決まらずただ時間が過ぎていく。頭がおかしくなりそうでした。
     

    私はその時、たぶん病院に行けばうつ病と診断される状態だったと思います。疲れすぎていて病院に行く気力もなかったため行かずに済みましたが。

    息子たちが変わっていった

    ホメオパシーに出会って、ホメオパスの健康相談を受けてレメディーをとるたびに、息子たちは大きく変化しました。最初変化に気が付いたのは学校の先生でした。個人懇談で「長男君、作文が急に書けるようになったんです!」と言ってびっくりされていました。


    今では好き嫌いはあるものの、野菜も食べられます。運動も好きになり、友達もたくさんできました。忘れ物も徐々に減りつつあります。
     

    一番効果のあったのはなんのレメディーだと思いますか?予防接種を希釈浸透したレメディーです。これをとってたくさんの膿を排出したり、熱を出したり、感情を出したりして変わっていったのです。

    ホメオパシーの学校に入学

    魔法のように今までの悩みがいい方向に向かっていきました。魔法が本当にあるのではないだろうか?そんなワクワクした気持ちが高まって、ホメオパシーの学校に入学したのです。

     

    しかし入学したら、解剖医学だの病理学だの救急医療だの助産学だの、現代医学の授業がたくさん・・・。ちゃんとした医学だと解って、魔法じゃなかった・・と、ちょっとがっかりしましたが(笑)さらにホメオパシーへの信頼が高まりました

  • ホメオパシーで、できること。

    自己治癒力を触発して、自分の力で病気を治癒に導きます

  • ホメオパシーとは?

    ホメオパシーは200年ほど前のドイツで生まれた自然療法です。日本語では同種療法といいます。1755年から1843年に生きたサミュエル・ハーネマンという医師が、当時の医療の限界に苦しんで生み出したものです。


    一般の薬と違い副作用が無く、新生児や妊婦さん、ペットや植物にも使うことができます。そして、体だけでなく、心や魂にまで働きかけることが出来る療法です。生き物に本来備わっている自然治癒力を触発し、自分の力で治癒に向かうことを手助けする。それがホメオパシーです。

    ホメオパシーにできること

    ホメオパシーは自己治癒力を触発して自分の力で病気を治癒に導く療法です。症状があれば、どんな難病にも打つ手があり、改善の余地があります。

     

    魂と心と体、三つの調和がとれている事が健康です。魂、心、体全てに対応するホメオパシー、ホメオパシーには方法があります。

     

    • 自閉症やアスペルガー症候群
    • 潰瘍性大腸炎
    • 原因不明の難病(ALSなど)

    精神病にも方法があります。

     

    • 鬱病
    • 躁鬱病
    • 統合失調症

    「不定愁訴」と呼ばれる病名のつかない不調

    不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれる病名のつかない不調や感情の問題にはホメオパシーは真価を発揮します。

     

    • 花粉症
    • 気分の落ち込み
    • イライラして子供にあたってしまう
    • 昼間の眠気がひどくて辛い
    • 眠れない
    • 朝起きるのが辛い
    • とにかくいつも体が怠く横になりたい
    • 夜何度も起きてしまう
    • 夜何度もトイレに起きる
    • 子供の酷い癇癪
    • 月経前症候群
    • 月経痛
    • 耳鳴り

    妊娠・出産・子育て中の女性に

    副作用が有りませんから、妊娠出産子育ての時期に大活躍します。

     

    • 妊娠したい、不妊
    • 妊娠中のつわり、腰痛、マタニティーブルー
    • 陣痛が起こってからのケアに
    • 出産後のケアに
    • 子宮の戻り、産後鬱、母乳が出ない又は出すぎる
    • 乳首の傷、乳腺炎、寝不足、疲れなどなど
    • 新生児にも、黄だん、乳児湿疹、オムツかぶれ
    • 成長不良、不眠、
    • 断乳のサポート、癇癪

    急性症状

    急性症状には素早く作用します。

     

    • 発熱
    • 腹痛
    • 嘔吐下痢 
    • 頭痛
    • 歯痛
    • 耳の痛み
    • 熱性痙攣
    • 頭を打った
    • 捻挫、打ち身
    • 結膜炎

    薬害排出・断薬

    デトックスを得意としていますので、薬害排出・断薬に力を発揮します。

     

    • 向精神薬や睡眠剤を止めたい方
    • 血圧やコレステロールの薬を止めたい方
    • 頭痛薬を止めたい方
    • 花粉症の薬を止めたい方
    • 予防接種に含まれる重金属や有害物質の排出がしたい
    • (発達障害には予防接種のデトックスが有効です)
    • 農薬のデトックスがしたい

    動物や植物に

    動物や植物にも使う事が出来ます。特にペットのケアに使われると、医療費の大幅な節約になります。

    感染症予防にも

    インドやキューバでは、国家規模のホメオパシーでの感染症予防に大きな効果がありました。

    受験生には特にオススメ!

    本番に力を発揮できるように備えることが出来ます。

  • わたしが得意とする症状。

    発達障害、見えない物が見える人、急性症状を得意としています

    1.発達障害

    発達障害には思い入れがありますので、得意なうちの一つと言えます。息子が発達障害気味でしたし、また私自身も発達障害気味であるため、そういう方の感じ方や考え方や気持ちがよく解るのです。ホメオパシーに出会うまであきらめるしかないのかと悶々としていましたが、私も息子もホメオパシーを使うことで、生きにくいと感じていた世界がだんだんと楽になり、たのしめるようになっていきました。

     

    ホメオパシーでは発達障害が疑われるお子さんには、必ずそれまで打ったワクチンの害を排出するためのコンビネーションレメディーを与えます。セルフケアでこのレメディー使ってみる方もいらっしゃいますが、やはりマヤズムと臓器サポートと心と体の症状をホメオパスの目から見て選んだレメディーと一緒に使う方が、効果が高いと様々なケースから実感しています。

     

    また、排出は若ければ若いほど効果があります。脳細胞がまだ成長途中なうちにワクチンに含まれる水銀やアルミニウムの害を排出することが大事だからです。ワクチンに含まれる水銀やアルミニウム、ホルムアルデヒド、動物タンパク、食品添加物など様々な物質が脳神経に与える影響は思ったよりも大きいです。

     

    それはワクチンを希釈振盪して作られたレメディーによって、デトックスが引き起こされ、大きな改善を見ることから証明されます。私が行うのは発達障害のお子さんの魂と心のケアも含めたデトックスに重点を置いたホメオパシー治療です。

    2.見えない物が見える人

    なぜか、見えない物が見えたり、霊的に敏感であったりする方が来て下さることが多いです(笑)私は多少敏感なところはありますが、音が聞こえる程度で視えるわけではありません。

     

    ホメオパシーは魂・心・体を三位一体としてとらえて治癒に導きます。魂にも働きかけることが出来るという事です。魂の不調でバランスを崩しているとしても、自己治癒力は心や体の症状として表に出して見せてくれます。

     

    ホメオパスはその症状を診たり聞いたりすることで、魂にまで働きかけることが出来るレメディーを選ぶことが出来ます

     

    どの世界に敏感になっていて、(人の想念なのか、霊界なのか、宇宙なのか、神様なのか、竜なのかなどなど)どこに問題があるのかは自分の心や体に聞くのが一番という事です。

    3.急性症状

    得意というか大好きなのが、子供の急性症状のサポート対応と、動物にレメディーを選ぶことです子供の急性症状も、動物の症状も、レメディーがヒットすると素早く魔法のようによくなります。何度見ても、本当に不思議で魔法みたいなので大好きです。

  • いままでの症例を紹介します。

    様々な症例を担当しています

    CASE1 緑内障の薬を使わずに症状をキープ出来ている事例

    40代男性

    15年ほど前に健康診断で引っかかり、眼圧の高くないタイプの緑内障との診断を受けた。痛みなどの症状が全くないので、かえって視野の狭窄が進行することへの恐怖が大きかった。眼科に定期的に通っていたが、薬を一生使い続けることに不安を感じてホメオパシー相談会を受ける。

     

    初めはなかなか改善が見られず、薬をやめる恐怖もありレメディーと同時に薬も使っていた。農薬の害を排出するレメディーをとったところ初めて好転反応が出て、検査結果に改善が見られた。この後、自己判断で薬の使用をやめたが症状は悪化することもなかった。これによりさらに自信が付き、相談会は5年目になるが今も続けている。

     

    病院で検査をすると良い状態なので、医師に「薬がよく効いていますね。このまま投薬を続けましょう」と言われるが、もう何年も薬を使っていないことは医師には伝えていない。

     

    ▼ひとことコメント
    薬害の蓋があると自己治癒力が本来の働きが出来ません。この方はなかなか反応が出なくて不安になったこともありましたが、農業の研究職という職業柄農薬の試験もされるという事で、農薬の害を排出する目的のレメディーを使ったところ、初めて好転反応の皮膚の痒みが出て、病院の検査でも悪化が止まり、薬をやめることが出来ました。

     

    緑内障という失明の危険のある難しい病気ですが、ホメオパシー治療によって薬を使わなくても症状の進行を止めることが出来るという事がわかりました。

    CASE2 股関節の痛みで歩くのもつらい状態から回復

    60代男性

    去年初めころから体が動かしにくくなってきた。特に左足の股関節が痛くて散歩もままならない。特に階段を上るのがつらい。こうなるまえは運動が大好きで、野球やバトミントン、ゴルフ、ソフトバレーなどをやっていたが今は出来ない。血圧は上が150、下が90。夜トイレに2回ほど起きる。老眼が進んだのか見にくさも気になる。

     

    ▼相談会後の変化

    痛みは徐々に改善していき、散歩が出来るようになり、階段が上がれるようになり、どこまでも歩けてしまうくらい。今はまたバトミントンの練習に行くようになった不安ながら参加した旅行ではゴルフも出来、楽しく過ごせた。目の見えにくさが改善した。ばね指が良くなった(ここで初めてばね指の症状があったことを知る)。

     

    途中好転反応で全身の筋肉痛のような痛みが出てきた。背中全体がこわばって動きにくく、体が重い特に朝寝床から立ち上がるときなど。車の運転後、立ち上がるとき体全体がこわばっている。だるく、話したくないくらいな時があった。また、胸が締め付けられるような痛みが出てきた。この痛みは息を深く吸うことから起こる。これらの好転反応も、相談会を重ねるうちに無くなっていった。夜間の排尿の問題は改善しておらず、さらに継続してレメディーをとっていく必要がある。

     

    ▼ひとことコメント
    60代という年齢ながら、歩くのもつらい状態から6カ月ほどで痛みが無くなって、走れるまでに回復しました。
    年齢が高くても、こまめに運動をされる人は回復がとても速いという事がよく解るケースです。また、この方はきっちり毎日レメディーを飲んでレメディーが無くなる前にきっちり相談会を予約され、切れ間なくレメディーを飲み続ける方でした。治療の間は切れ間なくレメディーをしっかり取るということも、早い改善につながったのではないかと思います。

    CASE3 原因不明の体調不良が改善し、向精神薬をやめることが出来たケース

    20代女性

    この方は紹介でいらしたのだが、紹介者の話では、約束の時間をよく忘れてしまったり、目つきがおかしく、目があわない事が多く心配だとのことだった。

     

    短大の時の児童福祉施設での実習や保育実習が苦痛に感じて、めまいや頭痛がどんどんひどくなった。我慢して実習に通ったが症状が治まらず、実習を続けることが出来なくなり、精神科への受診を勧められた。メリスロン、ドグマチール、リーゼ、デパス等処方されて現在も薬を服用している。今は疲れやすく、たまにストレスを感じたりすると頭痛がする。月経も止まってしまっている。

     

    ▼相談会後の変化
    相談会以降向精神薬をやめている。二回風邪をひいたが、レメディーで乗り切ったところ倦怠感と頭痛が著しく改善して驚いた。この後レメディーの味が変わった気がする。飲むとさわやかな気持ちになる。頓服のレメディーは持ち歩いて、具合が悪くなりそうなときにとるとすっきりする。

     

    目つきがしっかりして、斜視に見えていた左目も今回は左右の目の動きに違いは見られなかった。左目の視力がコンタクトを付けて0.9だったのが1.5になっていておどろいたとのことだった。レメディーを飲むととにかく元気が出るのでもっと飲みたいほど。これがあるおかげでプラセンタの高価なサプリメントが止められた。倦怠感は8割ほど改善、頭痛はほとんど起こらなくなった。

     

    好転反応としては、仕事から帰ってきてご飯が出来るのも待てないくらい眠くなったが、相談会を重ねるうちに眠気も改善していった。股の所におできが出来て、破裂して膿が結構出た。月経はまだこない。顎の吹き出物も変わらず。この後さらにレメディーで薬害のデトックスを続け、月経の復活を目指していく。

     

    ▼ひとことコメント
    この方は児童養護施設での教育実習でバランスを崩されました。児童養護施設は親と縁の薄い子供がたくさん生活している場所です。たくさんの悲しみの想念によってバランスが崩れたのではないかと想像します。

     

    人の想念から体調を崩すという事は本当にあります。この方は以前から人ごみが苦手で、よく体調を崩していました。このような目に見えない事からの影響にもホメオパシーは方法があります。

    CASE4 犬のケース・ヘルニアからの足の麻痺が一回の相談で回復

    ダックスフント雌4歳

    ある日気が付いたら足を引きずって歩いていた。病院では血行を良くする目的のビタミン剤と、非ステロイド系抗炎症剤が出されたので飲ませているが良くならない。どんどん歩かなくなってきた。

     

    急性相談のため、お手持ちのホメオパシーキットから筋肉の炎症や麻痺に良いレメディーを一日何回もとってもらう。また、血行を良くする目的で、ケガに良いハーブ酒を数滴入れたお風呂に一日二回ほど入れるようにしてもらった。

     

    三日もするとびっこを引きながら歩き始め、一週間後には走ったり飛んだりするまでに回復した病院の薬はすぐに飲ませるのをやめた。一か月たった今では全くびっこも引かなくなり、元気に走り回っている。レメディーは2週続けて止めたが、変わりなく元気である。

     

    ヘルニアの手術は30万円かかるうえに治る確率は半分ですと言われて途方にくれたが、こんなに簡単によくなって本当に驚いている。動物の自己治癒力は人間より強いと聞いていましたが、今回実感しました。とのことだった。

     

    ▼ひとことコメント
    よく、動物にもホメオパシーが使えるの?と聞かれます。もちろん使えます。むしろ動物は自己治癒力が高いので人間よりもレメディーによく反応してくれます。このケースも、たった7日ほどで麻痺して動かなくなっていた足が動くようになりました。このような麻痺や怪我のケースはレメディーをとるのが早ければ早いほど回復の可能性が高まります。

    CASE5 おしっこがでない!急性相談症例

    2歳女児

    子供が朝からおしっこをすると痛いのでおしっこを嫌がり、今20時だが一度もおしっこが出ていない。膀胱炎の可能性があり、12時間くらい排尿も無いということは感染が腎臓まで行く危険もあるため、急ぐ必要がある。

     

    手持ちのレメディーの中からレメディーをとってもらう。なめさせて20分後トイレに誘うと、不思議そうな顔をしておしっこがたくさん出る。痛みはない。寝る前にもう一粒取ってもらう。次の日も痛みは無く、熱も出なかった。

     

    ▼ひとことコメント
    ホメオパスは病名でなく、症状からレメディーを選びます。ご家庭にレメディーを常備しておけば、病院に行くかどうか迷う時にも電話でホメオパスに症状をせわしく説明してレメディーを選んでもらうことができます。

     

    お母さんはお子さんのちょっとした変化にも気が付くことが出来ます。そのちょっとした変化が正しいレメディーを選ぶ手がかりになります。

    CASE6 検診の後の解毒用レメディーが欲しい

    50代女性

    マンモグラフィーでの被ばくや、バリウムの後の体調不良が怖いのでレメディーで解毒したいとのことだった。マンモグラフィーやレントゲンの害に良いレメディーはマンモグラフィーを受ける前と受けた後にとってください。

     

    超音波検査の害に良いレメディは同じく受ける前と受けた後に。異物排出に良いレメディーはバリウムを飲んだ後に、バリウムを出し切らせるためにとっていただく。

     

    肝臓の解毒に良いレメディーはバリウム検査の後、気持ちが悪いときに、検診が終わった後の疲労感に良いレメディーは一時間おきに何粒かとってもらう。以上のレメディーをとったところ、不安も無く検査後の体調不良もなかった。

     

    ▼ひとことコメント
    この方は検診の後にいつも体調を崩していました。ホメオパシーで何か対策は無いかという事でレメディーを選びました。放射線や電磁波は目に見えませんが、敏感な人は影響を受けて体調を崩すことがあります。このような目に見えない放射線や電磁波などの影響をホメオパシーのレメディーは防ぐことが出来ます。

    CASE7 インド旅行に行くためのレメディーを選んでほしい

    50代女性

    仕事の研修のためインドの奥地まで行くことになったが、もともとお腹を壊しやすい体質のため大変不安がある。また、奥地まで行くのに悪路を何時間も車で移動するため、乗り物酔いも心配とのことだった。

     

    以下の用途のレメディーを選び、使い方を表にしてお渡し。

     

    • 乗り物酔い用のレメディー
    • 頭痛用のレメディー
    • 食中毒・消化不良からの吐き気、嘔吐、下痢のレメディー
    • 貧血対策のレメディー
    • 疲れに良いレメディー

        
    他の参加者はほとんど下痢や嘔吐で大変なことになっていたが、自分は旅行中食中毒もなく、多少の下痢はあったがレメディーで対処して元気に旅行が楽しめた。

     

    ▼ひとことコメント

    ホメオパシーのレメディーは、予防にも使うことが出来ます。インドでの食中毒でさえもかなり有効だということがよく解るケースです。レメディーは電磁波に弱いので、アルミ箔でくるむか、缶に入れて手荷物検査を受けましょう。

  • 杉浦美奈子プロフィール

    SUGIURA Minako Profile

  • 略歴

    1971年生まれ、岐阜県中津川市出身。
    高校卒業後岐阜県職員として教育委員会や福祉事務所に勤務。
    夢をあきらめきれず7年間務めた岐阜県職を辞め、ファッション専門学校に入学。
    ファッション専門学校卒業後、同校で助手として勤務。
    出産によりファッション専門学校を辞め、2児の母として数年間育児に悩む。
    ホメオパシーに出会い、ホメオパシー専門学校CHhom(カレッジオブ ホリスティック ホメオパシー)入学、4年間学ぶ。
    卒業後ホメオパス認定試験に合格。
    2014年6月1日ホメオパスとなる。
    現在、ホメオパシーセンター愛知三河安城として、ホメオパシーを通じた活動を行っている。

     

    JPHMA(日本ホメオパシー医学協会)認定ホメオパス認定番号0862

     

    杉浦美奈子のブログ

  • わたしが大切にしていること

    病気は自己治癒力が治す

    Sunrise.

    病気は自己治癒力が治します
    医者や治療家が治すのではありません

    私が一番気を付けているのは
    クライアントさんを依存させないという事です
    私が治してあげるわけではないからです
    依存したとたん、自分には治す力が無いと思い込みます
    エネルギーは意図した方向に流れます
    エネルギーはクライアントさん自身にしっかり持っていて頂きたい

    病気はクライアントさんの持つ自己治癒力が働いて治っていきます
    自己治癒力が無い人などいません
    一人一人(動物も)全員自分で治す力を持っていて、普段から使っているものです

    ホメオパシーのレメディーはただ
    その自己治癒力のスイッチを押すだけ
    私はただ自己治癒力のスイッチを押すのに最適なレメディーを選ぶだけ
    そしたら自然に
    クライアントさん自身の力で治っていきます

    最適なレメディーのヒントは
    クライアントさんの体が出している症状や感情から読み取ることが出来ます
    どこの臓器が弱っているかで、どんな感情にとらわれているかが解ります
    とらわれている感情はどこから来るのでしょう

    病気はほとんどが
    インナーチャイルド(感情的な思い込み)から発生します
    小さい時に思い込んだこと
    例えば「勉強ができるようになると愛してもらえる」という思い込み
    これは勉強が出来ない自分は愛してもらえない、=価値が無い」という思い込みに移行して
    勉強が出来ない自分を責め始める
    自分を責めると病気になります
    上司にミスを指摘されて
    「しまった、次は間違えないようにしよう」と力をつけるためにご飯をしっかり食べられる人と
    「こんなミスをするなんてなんて自分はダメなんだろう」と胃がきりきり痛んでご飯が進まない人と
    どちらが胃潰瘍になりやすいでしょうか

    上司が責めたから胃潰瘍になったのではないですね
    自分が自分をダメだと決めて責めたから胃が痛くなったのです
    原因は全て自分の中にあります
    必要のない思い込みを大事に握りしめている
    その思い込み必要ですか?
    私はその思い込みを手放すお手伝いが出来ます
    でも手放すのはクライアントさん自身です

  • わたしが目指していること。

    心地いいもの、安全な物を自分で選べる社会

  • 選択肢のある社会

    私は、現代医学以外にもたくさんの選択肢があり、またそれがかなり有効だと知って、どんなに気持ちが楽になったか知れません。

     

    自分の健康に対して、もっと楽な気持ちで生きられるという事を、病気になったときに選択肢はたくさんあるのだということを、たくさんの人に知ってほしいです。

     

    このホメオパシーのようなシンプルで安全な治療法が、当たり前に選択できる。学校では各治療法のメリットデメリットなど、選択肢はたくさんあるという事を学ぶことが出来、薬局に行ったら、ホメオパスや中医学や漢方薬やアーユルベーダなどの専門家がいて、自分の好みの治療法が選べる。

     

    不安や恐怖からでなく、心地いいもの、安全な物を自分で選ぶ。そんな考え方や世界が好きですし、またそういう生き方を目指しています。

  • ホメオパシーに可能性を感じていただけたなら、ぜひご相談ください。

  • 子どもを大切に思うお母さんへ—

    よく、「ついイライラして子供に当たってしまいます。子供が傷ついているのではないかと心配です」

    「子供を大きな声で叱ってしまってから、罪悪感でいっぱいになって、とても辛いです」

    というような相談を受けます。

    思い出してください、自分が子供だった頃の事を

    お母さんに怒られて、何が悲しかったでしょうか

    自分が悪いからお母さんに怒られるんだ、自分はダメな子なんじゃないだろうか、お母さんに嫌われたらどうしよう・・・

    そんな風に感じるから怖いし、悲しかったのではないでしょうか。

    もしそんなとき、お母さんが「疲れてイライラしてしまって怒ってしまったけど、あんなに怒る必要はなかったね、ごめんね、」と言ってくれてらどうでしょう。

    自分がだめなんじゃなかったんだ、お母さんは仕事で疲れてイライラしていただけなんだ、私が嫌いなんじゃないんだ、と安心するでしょう。

    子供を叱りすぎたと思ったら、落ち着いたときにちゃんと謝ればいいのです。

    子供はちゃんと許してくれます。

    そして、子供は謝ることの大事さを学ぶでしょう。

    謝ってもらえることで、自分が大事にされていることも解るでしょう。

    心の傷はすぐに手当したら簡単に治るんです。

    自分自身を大切にしてください—

    私はいつでも、クライアントさんに自分を大切にして下さいとお願いします。

     

    自分を大切にするということは、自分の体に責任を持つということでもあります。私はあなたに自分を大切にして欲しいです。

     

    あなたも大事な人にはその人自身を大切にして欲しいと思うのではないですか?みんな同じなのです。だから、誰かを愛しているなら、その誰かのために自分を大切にするのが、結果としてその大事な誰かのためになるのです。

     

    どうして自分は病気になったのか?そしてこれからどうなって行きたいか?それを考えていく事で健康になっていけるというのがホメオパシーの考え方です。

     

    だから、あなたはこれからどうしていきたいか?具体的に考えて欲しいです。私はいつでも相談に乗りますが、プロのホメオパスとして、クライアントを依存させてしまうのはもってのほかなので、厳しいことも言います。

     

    あなたの症状を、気付きのチャンスと考えてください。自分は健康になって、楽しく生きると思って欲しい。それは私が頑張って出来ることではなくて、あなた自身が考えて、納得して選んで行くものなのです。私は手助けが出来るけど、それはあなたが主体的に参加してくれて初めて活きてくるのです。

     

    私が苦しんできた、子供の病気の事。インナーチャイルドからの思い込み。ぎりぎりの精神状態。それを乗り越えた方法をあなたと分かち合いたいと思っています。

     

    誰かのせいで病気になるわけではありません。必ず原因は自分の中にあります。インナーチャイルドを見つめ、勘違いに気付き、本当の自分に戻っていくのです。そしてふと気が付けば、心も体も楽になっている。ホメオパシーとはそういう療法です。

  • お問い合わせはこちらから

    ご予約お問合わせは、お電話またはメールフォームで受け付けています。

     

    Tel: 080-5115-3750

    対応時間: 月曜日〜金曜日 9:00〜17:00

    ※出られない場合は折り返しご連絡します。

  • ホメオパシーセンター愛知三河安城

    ホメオパス杉浦美奈子

    日本ホメオパシー医学協会(JPHMA) 認定ホメオパス 認定番号0862

  • ホメオパシー健康相談

    全国の日本ホメオパシーセンターではホメオパシーの専門家(ホメオパス)による健康相談を実施しています。

    健康相談では、約一時間ほどかけて心や体のお悩みをご相談いただき、あなたの症状に合ったレメディーをホメオパスがお選びいたします。

     

    ホメオパシー健康相談会 料金  一回8000円


    家族割チケット 4回分 26、000円

       (ご家族が2人以上同じ日に一緒に相談会を受けられる場合のみ適用)

     

    普通割引チケット 3回分 22,000円

        (次回予約をされる方のみ適用)

     

    健康相談の流れは以下の通りです。

     

    ①相談会の予約を取る(相談会必要書類をご自宅に郵送いたします)

     

    ②ホメオパシーとはどういう療法かを理解する(書籍やDVDをお貸しすることもできます)
    ホメオパシーは自己治癒力を触発する療法ですので、ホメオパシーのレメディーは現代医学の薬とは全く違う働きをする、という事を理解して使っていただくことはホメオパシーのレメディーを安全に使っていただくこと、そして病気の治癒に向けて非常に大事なことです。

     

    ③ホメオパシー質問票と同意書に必要事項を記入し、センターへ送るか当日お持ちいただきます。


    ④健康相談を受ける(1時間ほどかけて病気の根本原因を探り、一人一人に合ったレメディーを選んでいきます)

     

    ⑤健康相談会終了後レメディー適用書を受け取る(必要なら次回の予約をとるといいです)

     

    ⑥販売店でレメディーを購入する(ネットショップでの購入が便利です)

     

    ⑦レメディーをとる (当センターでは相談会後1か月半の間の好転反応や急性症状の相談は無料で行っています。お気軽にご相談ください)

     

    健康相談会を受けていない方の急性症状への対応として、急性相談を受け付けています

     

    例えば子供の急な発熱・嘔吐下痢などにお手持ちのレメディーキットから何を選択してどういうタイミングでレメディーをとったらいいのか。
     急性相談   一回20分、再相談1回まで 2000円

    ホメオパシー講座

     

    毎月テーマを変えてホメオパシー講座を開催しています。

     

    私が一番ホメオパシーを使っていただきたいのはお子さんのいるご家庭です。副作用が無く、自己治癒力を触発して治癒に導くホメオパシーは妊娠・出産・育児の場面で力を発揮します。

     

    レメディーの家庭用キットをお母さんたちに使いこなしてもらって、子供たちが自分らしく成長する手助けをしたい、お母さんたちに子供の病気を必要なものと理解し、育児を楽しむ余裕を届けたい、そして何より、ホメオパシーの楽しさを伝えたい。


    そんな思いで愛知県安城市と岡崎市にて、ホメオパシー講座を毎月テーマを変えて、開催しています。

    詳細はブログ又はFacebookにて(下記リンクをクリック!)


    講座参加費  1000円